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2026.06.23
年間約190トンの石油由来バージンプラスチック使用量削減 軽量化カップ採用による資材削減

株式会社生駒化学工業(本社・横浜市戸塚区代表取締役社長・生駒哲也)は、お取引先様にて飲料用容器として弊社製造の軽量化カップが採用されたことをお知らせいたします。
7月以降、順次軽量化カップへ切り替えいたします。

生駒化学工業グループでは、食品容器製造に関わる事業活動において、創業時より、安全安心な製品の提供はもちろん、製品に用いられるプラスチック使用量の最適化、安全なリサイクル利用に、一貫して取り組んでまいりました。
今回飲料用軽量化カップが採用されたことで、年間約190トンのバージンプラスチック削減※1と、約1,230トンのCO2排出量削減※2が見込まれます。
 ※12025年度取引先様年間販売実績より算出
 ※22025年度取引先様年間販売実績に基づき、容器の製造・廃棄・輸送段階を対象に
  IDEA ver.3.5.1で算出

生駒化学工業グループは、お取引先様と共に、今後も環境に配慮した容器包装の使用を促進し、さらなる環境負荷低減を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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