社員インタビュー
Interview 01
初対面で人格に惹かれた
上司との出会い
Interview 01
初対面で人格に惹かれた
上司との出会い
私は飲料カップの営業を担当しています。
一般的な営業業務に加え、お客様との打ち合わせをもとに受注予測や在庫状況を踏まえた生産数量の計画や、製造スケジュールの調整窓口としての役割も担っています。
通常はお客様から必要な数量の発注をいただくことが多いと思いますが、私が担当しているアイテムは取扱量が非常に多いため、あらかじめ需要を見越して生産計画を立てる形をとっています。
また、季節ごとにデザインが変わるため、それに合わせた資材の数量管理も重要な業務の一つです。

弊社の中でも主要なアイテムを任されていることに、やりがいを感じています。
中でも、自分が提案した数量がぴったりと合い、資材在庫を余らせることなくお客様へ製品を納品できたときは、大きな達成感があります。
一方で、繁忙期には社内外との調整が増え、難しさを感じる場面も少なくありません。それでも、上司や先輩が気軽に声をかけてくれる環境があり、困ったときにはすぐに相談できるため、一人で抱え込まずに仕事を進めることができています。

面接を担当してくださった上司の対応は、今でも強く印象に残っています。私の目を見て、最後まで真剣に耳を傾けてくださる姿から、「立場に関係なく人の声を大切にしてくれる会社なのだ」と深く感銘を受けました。
私自身も、人との関わり方をとても大切にしています。日常業務でも相手の立場に立ち、フットワーク軽く動くことを信条としているため、面接で感じた会社の姿勢と自分の価値観がぴったりと重なったことが、入社を決める最大の理由になりました。

今後は営業職として経験を積み、ステップアップしていきたいと考えています。一つの業務にとどまらず、さまざまなことに挑戦していきたいという思いがあり、部署異動なども含めて幅広く経験を重ねていきたいです。また当社には、海外視察など自ら手を挙げれば挑戦できる環境があり、将来的には海外の情報にも触れ、視野を広げていきたいと考えています。
日々の業務においては、周囲の皆さんが温かく、ワークライフバランスもしっかり取れるため、心に余裕をもって仕事に向き合うことができています。
これからも与えられたチャンスには積極的に手を挙げ、会社に貢献できる人材へと成長していきたいです。

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