社員インタビュー
Interview 04
小さな違和感を見逃さないことが、
より良い品質に。
Interview 04
小さな違和感を見逃さないことが、
より良い品質に。
品質管理課員として、製品が基準を満たしているかを確認する検査業務を担当しています。主に現場での抜き取り検査や時間ごとのサンプルの測定を行い、規格に沿って品質をチェックしています。
日々の業務では、数値としての基準だけでなく、わずかな違和感にも注意を払いながら確認を進めています。また、現場を巡回する中で気になる点があれば、その場で共有し、早めの対応につなげることも重要な役割です。製品の品質を守る最後の砦として、責任を持って業務に取り組んでいます。

私は学生時代に身近に感じていた商品づくりに関わりたいという思いから当社に入社しました。自分が関わった製品が実際に店頭に並び、多くの人の手に取られていることを実感できる点は、この仕事ならではの大きなやりがいです。
また、経験を重ねることで製品のわずかな違いにも気づけるようになってきました。
現在では自分の判断に自信を持って対応できるようになり、自身の成長を実感しています。そうした日々の丁寧な積み重ねが、会社の信頼や品質の維持に直結していると感じられることが、私にとってこの仕事の面白さになっています。

現在は品質管理課の中で最も若手の立場ですが、今後は先輩方が担っている業務を少しずつ引き継いでいく必要があると感じています。社外に関する対応や品質に関わる書類の整備など、これまでお任せしてきた業務にも関わりながら、自分で判断できる範囲を広げていきたいと考えています。
もともと積極的に前に出るタイプではありませんが、分からないことは周囲に聞きながら、一つひとつ理解を深めていくことを大切にしてきました。これからも経験を重ね、安心して任せてもらえる存在になれるよう成長していきたいです。

働きがいを感じるポイントとして、日々の取り組みをしっかり評価してもらえる点が挙げられます。1年ごとに振り返りの機会があり、自分の頑張りが形になることは、仕事を続けていく上でのモチベーションにつながっています。また、職場は落ち着いた雰囲気で、仕事中は集中しつつも、休憩中には自然と会話が生まれるなど、メリハリのある環境です。
これから入社される方には、分からないことをそのままにせず、周囲に聞きながら進めていくことを大切にしてほしいと思います。

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